熊さん田んぼ

津田沼から電車で30分の場所、土気にある田んぼ。

自然の湧き水から出来た田んぼには今では見る機会も少ない沢山の生き物が暮らしています。

自然との共生を知識じゃなく五感で体感する貴重な場を熊さんがしっかり守っています。

熊さん(熊手正幸)

谷津田と呼ばれる谷間の湧き水が流れる田んぼで、有機栽培で米を作り、林間の畑で、やぎやニワトリ、愉快な仲間たちと手をつなぎながら、薬は使わない、自然の営みを乱さない農業を営んでいる、人間そっくりの「熊さん」。

​外見からは想像できない、気さくな笑顔がとても素敵な熊さんには泥んこイベントの企画・運営をお願いしています。​

​イベントスケジュール

学ばせたい事は何ですか?と聞けば英語、読み書きなど手段に関する回答が出ますが、「社会人になった時に必要な力は何ですか?」と聞けば探究心や人間力など非認知力に関する答えが出てきます。

情報には簡単にアクセスできる時代です。snsには1分間に驚異的な数の情報がアップロードされ(リンク先は2015年の記事)、米国の試験では電卓持ち込み自由になっている事など、これからの時代、人間にとって何が必要かを私達は分かっているし、知っています。

テレビもなく、オモチャもない場所。

子どもたちは虫を追いかけ、カエルやザリガニを触ってはワー!キャー!。

田植えを終えたら家族皆であぜ道に座りオニギリを頬張る。

与えられる事はなく、自由にアクセスする事もなく、予測不能の環境で探究心と想像力を総動員。

体験するからこそ本や人から教えられたりする事が「知識」になっていきます。